5月29日のオープンを控え、戦災資料館では市民ボランティアの協力のもと、資料の確認や展示作業を進めています。4回目の作業となった4月23日、新しい資料館で381人の遺影の展示作業を行いました。真剣な眼差しで遺影を1枚1枚、丁寧にフレームに入れる作業はとても大変でしたが、皆さんの御協力のおかげでスムーズに行うことができました。 また、4月26日には運営ボランティア全体会を開催しました。移転オープンまであと約1か月。市民ボランティアと行政が協働で運営している長岡スタイルの平和関連施設は全国的にも珍しいそうですが、今後もこのスタイルで関係者一丸となって準備を進めてまいります。




